本格的にイラストレーターとして始動し1年半ほどたちました。

今までも似顔絵を描いたり、イラストを提供していましたが、改めてどうイラストで貢献するのかを考え直しました。

「サービスをパッケージする」ことを見直し再出発したのが昨年の春の事です。

情報の視覚化をお手伝いしますが、「わかりやすい」とよく言っていただけるのは、 イラストだけでなく打合せから納品までのやりとりの品質を重視しているからだと思っています。

“サービスのパッケージ”について

・お問い合わせに対し、制作物の完成イメージを共有し、制作スケジュールを伝える。
・ご依頼後は提示した工程通りに制作する。
・作成したものについて説明する。
・修正指示にすぐに対応、意図をくみとり反映させる(最初の目的からずれた場合はさり気なく軌道修正か変更した方向性を共有する)。

https://note.mu/response/n/n51afa1a06334?creator_urlname=response

まだまだ模索中ですが、これらを徹底的に考えてイラストを提供した結果、クラウドソーシングでの評価が最高ランクになることができました。

 
イラストは情報コミュニケーションのツールのひとつ。イラストありき、キャラクターありき、マンガありきでお話を聞くよりも、なるべくお客様の「伝えたい情報の目的」の聞き取りを大切にしていきます。